SUPAFIL 吹き込み用グラスウールSUPAFIL Blowing Glass Wool

製品概要

プライマリーウール

ロール品やマット品の製造工程で生じる端材(副産物)から製造される従来の吹込み用グラスウール断熱材と違い、リサイクルガラスを主な原料として吹込み用グラスウール断熱材を直接製造しており、品質が安定しています。

良好な施工性を発現

細繊維化により手ざわりがソフトで、チクチク感を大幅に削減しています。また吹込み装置の摩耗を減らし、装置の耐用年数を延ばすとともに、100Vモーター駆動のブローマシンで施工が可能です。

優れた断熱性能

環境先進国ドイツの最先端製造技術で従来品よりも高い断熱性能を発現致します。経時による沈下量も少なく施工時の断熱性能を長期にわたって維持、夏は遮熱、冬は断熱に寄与することによりエネルギー節約、コスト削減につながります。 また 生活空間の温度差が少なる事でヒートショックを低減し、快適で健康・安全性の高い住環境を提供致します。

高い安全性

ホルムアルデヒドを含む原料を使っておらず、厚生労働省の提示する総揮発性有機化合物の暫定目標値よりも厳しい基準を定めるEurofins GoldStandard for Indoor Air Quality (シックハウス安全性認証)を取得しています。環境への負荷 を減らし、快適な空気質の提供に貢献します。

不燃性

主原料はガラスのため燃えにくく、万が一の火災時の延焼を抑えるのに適しています。また 燃焼しても煙や有毒ガスを発生しません。人体、環境に影響を与える可能性のある難燃材も使用していません。ヨーロッパでの耐火性能評価におい ては最も不燃性が高いとされるユーロクラスA1のカテゴリーに分類されています。

製品仕様

JIS A9523 吹込み用繊維質断熱材

JIS製品記号 LFGW1351
密度の下限値 13Kg/m3
熱伝導率 0.051以下
F☆☆☆☆
NET重量 16.6Kg

JIS A9523 吹込み用繊維質断熱材

JIS製品記号 LFGW2636
密度の下限値 26Kg/m3
熱伝導率 0.036以下
F☆☆☆☆
NET重量 15.5Kgg

※品質証明とsdsはメーカーホームページからダウンロードできます。

製品カタログ

製造業者の紹介

クナウフ・インシュレーションは1932年に設立された建築資材、建築システムを製造販売するドイツのクナウフグループの一員です。環境先進国ドイツ生まれの断熱材のリーディングカンパニーとして、新世代技術ECOSR®Technologyを駆使して革新的な商品を製造販売し、様々なソリーションを提供しています。

断熱材業界における30年以上の経験をもとに、グラスウール断熱材、ロックウール断熱材、緑化商品、OEM商品等 を製造販売し、世界中で急速に事業を拡大しています。

クナウフ・インシュレーションの全世界での売上げは17億ユーロを超え、強固で安定した業績を残しています。
(2015年)
また35か国以上で6,000人の従業員が働いており、世界で30以上の製造拠点を有しています。
日本においては2015年にクナウフ・インシュレーション合同会社を設立し、様々な種類の商品を提供しています。

クナウフ・インシュレーション合同会社

https://www.knaufinsulation.jp/ja/insulation-range/supafil

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