音熱環境開発株式会社 常識を変えた断熱革命。
建築物理に基づく音・熱環境の開発。
新世紀の音熱環境創造企業。
暮らしのここちよさを創造します
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M E N U
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参考資料
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L I N K
・JFEロックファイバー株式会社


音響工事

@無響室、防音室、スタジオ、防振、消音装置の設計、施工
A床衝撃音対策、湿式、乾式浮き床工法の設計、施工
B残響時間の調整、ピアノ『楽器』等の練習室、カラオケルーム等の防音
C床衝撃音(L値)の測定、建物内、外部の遮音度(D値)の測定(有料)
Dその他建築音響に関するコンサルタント業務を行っています。

木造住宅に於ける床衝撃音の遮断性能は在来工法、2x4工法を含め、*LH=75〜80db *LL=70〜75 dbが一般的です。北海道の木造建築におけるクレームは10数年前までは結露問題、スガ漏り等、居住環境における温熱に関する問題が大きなウェイトを占めていました。高断熱・高気密住宅の工法が普及するに伴い、温熱に関する問題は少なくなってきました。逆に室内の床衝撃音に代表される音響問題がクローズアップされる傾向があります。 
しかし建築音響に関わる問題は、規制が無いことや、また専門的な知識が要求されるために「どうしようもない」という諦めと、「対策にかかる費用が割高」という先入観が先に立って特別なケースを除き、何も対策を立てられず推移しているのが現実ではないでしょうか。
平成12年度から実施されている住宅性能表示に関わる項目で、当初は床衝撃音に関する基準値の原案が示されていたにもかかわらず、実際にはそれが外された経緯があります。
音熱環境開発鰍ヘ専門的な立場で、これらの問題の改善をお手伝いしています。



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音熱環境開発株式会社
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